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  • Yuri Fujiwara

気持ちの変化

今朝、メールボックスを見たら悲しい無機質なメールが届いていた。

ここ何ヶ月かお世話になったけど、

何も成果がないので終わりですっていう内容の。

まぁそうだよね。


一旦、落ち着こう。

これから自分がすべきことのリストを紙に書いた。

立派な会社に入ることは一つも書かなかった。

毎日ちゃんとすべきことを積み重ねよう。

と言う気持ちに変わった。


ふと思い出す、

高校の同級生と話したことを。

もう既にちゃんとした大人になっている彼らはいつも眩しい。

でも知っている。

彼らにもすごく葛藤する日もあるし、

何より普通の人より何倍も努力がすごい。

私は同じベクトルでの努力ができなかった。


人は人。


この言葉を都合よく使って育てられたのですごく嫌いな言葉だったけど、

本当にそう思う。

自分が自分じゃない誰かになりたいことなんてある?

極端だけど、明日から石油王ですって言われても超絶大変な人間関係に悩むだろうし、

命狙われそうだし、王女ですら何年も監禁されている変な世界なんだよ。


少しずつかもしれないけどきっと前に進んでる。

周りの人も助けてくれる。

待ってもらってる絵も描かないと。


落ち込みとか不安って頭で考えてどうにかなる日もあれば、ならない日もある。

今日はどうにかなった日だ。

私は口が悪いので、自分に対して悪口言おうと思えばなんとでも言える。

でも今それやって自分をいじめてもどうしようもないでしょ?

ふとなんで生きているのかわからない感覚に襲われるときもある。

しかも人と一緒にいるときにですら。

でもなんで生きてるかって理解している人っている?






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たまに話題になる、吃音症のこと。 あまり人に言う機会がないので書いてみるよ。 私は小学生高学年くらいから大人になるまで吃音症、そして今も少しだけ吃音が残っている。 特定の音が出せない。 自分の名前が言えない。 友達の名前を呼べない。 挨拶ができない。 小学校の卒業式で1人ずつ台詞を大声で言うやつ、言おうとしても言えないので友達と一緒に言ってもいいですかって先生に言った。 ずっと吃音がコンプレックス

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